翻訳家になる「分かりやすいメリット」その①

翻訳家になる「分かりやすいメリット」その①

翻訳家に簡単になれるという話をしていますが、「まあ分かったけど、それって翻訳家じゃなきゃダメなの?英語にこだわらなきゃ他の仕事でもいいんじゃないの?」と言われたことがありますw

まあ確かに、この世の中に稼げる職業は翻訳家だけだ、となどと言うつもりは私もありませんw

なので、長い文章よりも分かりやすいようにメリットをまとめてみました。

在宅翻訳アカデミー公式HPへ

自分の好きな金額を稼げる

翻訳家デビューすると、翻訳会社から仕事が来るようになります。外でも説明したように需要は多い割に供給が少ないので、仕事の依頼は絶えず来るはず。

ですがそれら全てを必ずやらなければならないというわけではありません。私のように家事や育児がある人もいるでしょうし。

なので必要な分以上は断り、例えば月に10万円ほどあればいいというのであればそれだけやればいいのです。それなら1日1時間程度のスキマ時間で十分可能です。

また逆に年収1000万を目指してガンガンやりたい!という人は、週休2日と設定して1日に4~5時間やれば実現できるでしょう。

その人にとって必要な金額分だけ自分で選択して働けるのが翻訳家の強みのひとつです。

働く時間帯も自由に決められる

上とも関係するのですが、週休2日で働くも週休5日で2日だけ働くもあなたの自由です。付け加えるなら、働く時間帯もあなたの自由ということ。

働く日数は少なくても決まった場所へ行かなければならなかったり、クライアントの都合で日中、あるいは夜中と決まった時間帯でしか働けない仕事もありますよね。

翻訳家であれば、締切さえ守れば時間帯も自由。私は昼間は育児や家事で忙しいので、子供が寝た夜に少しやるという感じで働いていますし、サラリーマンの方であれば終業後にサクッとこなして帰宅、なんて技も可能かと思います。

また必ず1日1時間やらなければならないということもないので、忙しい日は無理にやらず、時間が取れる日にある程度まとめてやってしまう、といった働き方も当然可能です。

極端な話、週に2日のみガッツリ仕事をして(1日10時間×2とか)、のこりの5日間を自由に過ごす、なんていう夢のような働き方もできちゃいます。しかもこの働き方なら年収1000万も視野に入れることが可能。裏技みたいな働き方ですねw

時間に追われている人もそうでない人も、働く時間が自由というのは本当に助かりますよね。特に今のようなご時勢の場合は救われる人が多いはずです。

在宅翻訳アカデミー公式HPへ TOPページを見る